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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
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生活について 現地の携帯事情

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現地でも携帯って必要?
日本と同じように契約できるの?
アメリカ/ニューヨークの携帯事情

ニューヨークではiPhoneユーザー70%、アンドロイドユーザー30%といった具合です。留学生でも携帯電話は簡単に契約ができます。日系の携帯会社もあり、困ったときも日本語でサポートが受けられます。

アドバイス
友人同士何人か集まってのファミリープランを組むことで、月額がぐっと安くなることも。留学生でも組めるものと組めないものがあるため、事前に確認しましょう。また、データはLTEと4Gがありますが、4Gになると急に回線スピードが遅くなります。
アメリカ/ロサンゼルスの携帯事情

スマホが必須!地理を把握するまでマップが手放せません。月額プランの契約は留学生でも簡単にできます。後払いプランで、月々40ドル~が一般的です。
アドバイス
郊外に滞在予定・引っ越し予定のある方は、格安キャリアよりも大手を選んだ方が電波が安定します!

カナダ/バンクーバーの携帯事情

スマホが主流となっています。日系の携帯ショップもあり、日本語でのサポートが受けられます。月々のプラン料はデータなしの場合で$35前後が一般的です。

アドバイス
通信会社によっては、地下(半地下)に入ると、電波が繋がりにくくなることもあります。
カナダ/トロントの携帯事情

日本人が対応してくれる携帯ショップがございます。月々の料金プランは、プロモーションや時期によって異なりますが、データ量なしの場合$30前後です。
アドバイス
現地の携帯会社で、格安のデータプランがありますが、電波が届きにくい場合があります。

イギリス/ロンドンの携帯事情

プリペイド携帯(Pay as you go)が普及しています。SIMロックの解除されている携帯をすでにお持ちの方は、SIMカードを購入すればすぐに使用できるので非常に便利です。通常の契約での購入も可能ですが、購入の際に制限が多くあるので、Pay as you goでの購入をお勧めします。例)£15のチャージで2GB、通話750分、テキストメッセージ2000文字

アドバイス
携帯会社によってプランが異なるのでご自身の希望されるプラン(テキスト重視、通話重視、インターネット重視のプラン等)をスタッフの方へご相談頂くことをお勧めします。SIMフリー携帯をお持ちの場合、SIMカードを購入するだけなので必要書類等はありません。
オーストラリア/シドニーの携帯事情

主流なのはテルストラ(Telstra)、オプタス(Oputus)、ボーダフォン(Vodafone)の3社です。日本で使用していた携帯がSIMフリーの場合、SIMカードだけ購入して現地の携帯として使用できます。SIMカードは一般的に一度購入すると28日間有効で、データ量により料金はAUS$30~となります。
SIMフリーの携帯をお持ちでない方は携帯のセット(本体、充電器、SIMカード)をレンタルすることができますが、契約の際にクレジットカードが必要となります。また、携帯本体のみのレンタルも可能です。この場合、SIMカードは別途購入します。携帯レンタルの場合は、日系のレンタル会社もあります。最初に携帯本体のレンタル料を払い、その後は月々の基本使用料を払う形になります。
日本のように、現地の携帯会社と契約し毎月基本料金を支払うという方法もあります。しかし、新規契約は最短24か月からになる場合が多いです。
非常に短い期間の滞在で、携帯を頻繁に使わなくても良いという方は、日本から持参した携帯のデータ通信をOFFにし、使用時にWi-fiにつなげるという方法もあります。しかし、Wi-fiに接続できる場所は駅やショッピングセンターなど、日本よりも利用できる場所が多いとはいえ、ある程度限られています。
アドバイス
今後他の国にも行く予定がある、旅行でたびたび海外へ行くという人は、SIMフリーの携帯を購入することをお勧めします。オーストラリアのSIMカードは、日本円にして毎月の使用料が2500円程度なのでお得です。また、海外に出かけたときは現地のSIMカードさえ購入すれば携帯が使えるようになります。

ニュージーランド/オークランドの携帯事情

携帯電話会社の大手は、ボーダフォン(Vodafone)、スパーク(Spark)、2ディグリーズ(2degrees)の3社です。SIMフリーの携帯電話を日本で購入して渡航し、ニュージーランドでSIMカードを購入、それを日本の携帯電話にさしていただければ簡単に使うことができます。SIMカードは、1枚NZ$5程度です。
ボーダフォンの場合、自分の使用する容量(月々のテキストメッセージ送信回数、通話時間、ネット使用容量)に応じて、それぞれ選んで組み合わせることができます。多くの方は、月NZ$20前後のプランを選んでいますが、自分の使用する容量に応じて、月々、プランを簡単に変えることができるので便利です。

アドバイス
公共機関、電車の駅、学校、家、オフィス等、フリーWi-fiが使える場所が多いので、日本に比べると携帯電話の月々の料金をおさえることができます。携帯電話(縦型でスマホではありません)はNZ$19ほどですので、SIMフリーの携帯をお持ちでない方も、ニュージーランド到着後、簡単に携帯電話を購入することができます。
フランス/パリの洗濯事情

機種を購入する場合:携帯の機種は、携帯電話会社のショップでも売っていますが、Fnac (フナック)やDarty(ダルティ)などの大型の電気、家電屋さんのほうが品そろえも多くおすすめです。フランスでは、日本のように、携帯会社によって決まった機種を販売しているわけではないので、好きな機種を選んでから携帯会社を決めることもできます。
フランスでの携帯電話契約の仕方は大きく分けて2通りあります。
・プリペイド式:事前にプリペイドカードを購入し、有効期限までに使い切るタイプです。携帯会社にもよりますが、小さい金額であれば5€を1週間以内になどから、大きい金額は100€を3~6か月以内にというものまであるようです。
・契約式:日本の携帯契約と同じように月々の支払いで契約するタイプです。通常は1年以上の契約からでしか受け付けられないことが多いため、1年未満のご留学やワーキングホリデーなど場合は上記のプリペイド式が一般的です。
アドバイス
Coming soon!Coming soon!Coming soon!Coming soon!Coming soon!


海外でもスマホは必須!渡航先によっては日系の携帯電話会社がありますので、英語での契約が不安でも安心です。現地に行って、必要に応じて契約をされるのが良いでしょう。



















