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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
よく頂く質問をお役立ち情報としてお届けします♡

生活について 現地の銀行口座事情

現地で銀行口座って開けるの?何が必要?

アメリカ/ニューヨークの銀行口座事情

学生の方はI-20とパスポートがあれば口座開設可能!26歳以上は口座内に1500ドル以上入れておくと月々の維持費が無料。25歳以下は口座内金額に関係なく維持費は無料です。
主な銀行
CHASE Bank
City Bank

アドバイス

日本のクレジットカードから引き落としを繰り返すと、為替によって手数料が高くなったりするので長期留学の方はアメリカの口座を開設されることをオススメします。

アメリカ/ロサンゼルスの銀行口座事情

全米で利用できる銀行に加え、西海岸を中心に展開している銀行が多数あります。
留学生も即日開設可能!主な銀行で25歳以下の留学生(学生ビザ保持者)であれば、毎月15~20ドルの口座維持肥料が免除される学生プランもあります。
<主な銀行>
・チェース銀行 / Chase
・ウェルスファーゴ銀行 / wellsfargo
・アメリカ銀行 / Bank of America

アドバイス

住所証明としても活用できる銀行口座は何かと便利!6か月程度の留学を考えている方は、ひとまず開設しておくことをお勧めします。
また、ATM盗難防止のため、街中のATM設置場所にはドアに鍵がかかっており、銀行カードがないと入れないところも多くありますのでご注意ください。

カナダ/バンクーバーの銀行口座事情

多くの銀行では、口座開設にあたり、ワーホリビザ又は学生ビザを保持している必要があります。また、一定期間(学校への通学期間中など)であれば、毎月の口座維持費が免除される場合もありますが、その場合、月々でご利用になれるデビット機能の回数制限が設けられているケースがほとんどです。
主な銀行:TD、BMO、RBC、Scotiabank、CIBC

アドバイス

観光ビザ(ビザなし)で口座開設を希望する場合には、Bank of Montreal (BMO) が対応してくれますので聞いてみましょう。

カナダ/トロントの銀行口座事情

カナダの5大銀行で開設するとATMが簡単に見つかります。(TD、BMO、CIBC、RBC、Scotia Bank)。留学生であれば口座維持手数料が免除もしくは減額される場合があります。ご自身で開設される場合でも、前もって銀行に問い合わせをして、予約を取る必要があります。

アドバイス

屋外のATMの利用はなるべく避けましょう。支店の営業時間外などでやむを得なく利用する場合は、人気のない所は避けるなど、現金の扱いには十分に注意をしてください。

イギリス/ロンドンの銀行口座事情

銀行口座開設を行うにあたって、パスポート、イギリスでの滞在先住所が必要です。街中にはATMが沢山あり、「無料」と書かれているATMは時間外でも手数料無料となっています。
主な口座はCurrent Account(普通預金口座)です。VISAとDebitが1枚になっているものが便利です。
【主な銀行】
HSBC
NatWest
Lloyds TSB
BARCLAYS

アドバイス

銀行口座開設の際は、予め予約をしてから行くことをお勧めします。ATMは道路に面した建物の壁に埋め込まれており、特に囲いやドアはありません。なので暗証番号を入力する際は背後から見られないよう、手で隠すようにして下さい。また1日に引き出せる上限金額を確認しておくことをお勧めします。

オーストラリア/シドニーの銀行口座事情

銀行開設の際は、パスポートと最低預金額が必要となります。ただし、入国から6週間を過ぎるとパスポート以外にも身分を証明するものが必要となります。
口座の開設は、各支店で簡単に行うことができます。受付で口座を開設したい旨を伝えれば、あとはすべてスタッフの方が対応してくれるので、求められた際に身分証明書を提示したり、必要情報を入力すれば大丈夫です。
一般的に開設する講座はSaving Account(普通口座)、Internet Bankingで、Internet Bankingでは自分の持っているすべての口座を管理することができます。また、銀行によっては口座の維持費がかかります。お仕事をなさる方は、年金支払い用のSuperannuationという口座も必要となります。
【主な銀行】
ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)
Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)
Westpac Bank (ウェストパック銀行)
National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)

アドバイス

長期滞在をするのであれば、銀行口座を持っていた方が便利です。口座開設時は、VISAデビッド機能がついているカードが発行されます。オーストラリアはカード文化が発達していますので、多くの場合はカードがあれば支払いができます。また、ATMが至る所にありますので、現金の引き出しも便利になります。銀行から送られてくる書類は自分の住所を証明するものとして、各種手続きの際に役に立ちます。
口座に入金する際は、ATMは使わない方が無難です。日本のATMと異なり、壊れていたり入金した金額をしっかり認識してくれなかったりということがあります。各支店の窓口にて対応してもらうことをお勧めします。

ニュージーランド/オークランドの銀行口座事情

銀行開設にあたって、滞在先の住所証明、パスポート、ビザのコピーが必要となります。年々、一時滞在者に対する銀行口座開設に対して厳しくなっていますので、エージェントを通じて銀行口座開設をされる方がスムーズに開設できる場合が多いです。
【主な銀行】
ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)
Kiwi Bank (キウィ銀行)
Westpac Bank (ウェストパック銀行)
ASB Bank
BNZ Bank

アドバイス

ニュージーランドはカード社会なので、多くのお店がEFTPOS(エフトポス)というデビットカードを受け付けており、日本のように現金をあまり持ち歩かないので、長期滞在される方には、EFTPOSというカードを作ることをお勧めいたします。また、日本の銀行と異なり、利息がかなりつきますので、長期滞在される方は、Savingの口座も作られると良いかと思います。

長期で留学をする場合は、銀行口座を開設するのが便利です。口座開設にあたっては滞在資格(ビザ)や必要書類があるので、開設に行く前に銀行に確認をしましょう。