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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
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生活について 現地の交通事情

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現地の主な交通手段は?
アメリカ/ニューヨークの交通事情

24時間の地下鉄で行動範囲はほぼカバーできます。ミッドタウンなどは時間によってはタクシーがほとんど捕まらないため、Uberユーザーも多いです。

アドバイス
地下鉄に時刻表はなく、運転変更や遅れが日常的に起こります。急に運行がなくなっている、なんてことがあるので掲示板で常にチェックを。24時間運行のデメリットとして夜中はホームレスが多い車両なども。
アメリカ/ロサンゼルスの交通事情

主な交通手段はバスです。ダウンタウン近辺であれば、電車も通っています。バスが不便なエリアは、Uberを活用されたり、長期の方は車を購入される方も。
アドバイス
治安が良くなっているロサンゼルスではありますが、暗くなってからおひとりでバスに乗る際は身の回り品にご注意を!全路線ではないですが24時間運航路線があります。時間にかかわらず、なるべく運転手の近くに座るといいでしょう。

カナダ/バンクーバーの交通事情

バンクーバーはゾーン区間によって料金が異なります。また全ての公共交通機関がTranslinkによって管理されている為、バス・電車・シーバスどれを利用しても同じ料金が適用されます。

アドバイス
バス停や駅の構内に時刻表はありません。また道の混み具合などによって、バスの運行状況が大きく変動します。
カナダ/トロントの交通事情

トロント市内の移動は地下鉄・バス・路面電車等すべてトロント市交通局(TTC)が運航しています。TTCの範囲内でしたらすべて同一料金で乗り換えもできます。一部は24時間運航しています。
アドバイス
時刻表はありませんが、スマホのアプリでリアルタイムな運航を確認できます。うまく使えば冬の寒い時期に外でバスを長時間待つ必要がなくなります。
週末はしょっちゅう地下鉄の一部区間が止まりますので要注意です。

イギリス/ロンドンの交通事情

地下鉄、バスが主な交通機関です。ロンドンの地下鉄はゾーン区間、そして時間帯(ピークタイム・オフピークタイム)によって料金が異なります。バスはロンドン市内一律£1.50となっています。

アドバイス
地下鉄はロンドン中心部だと時間にもよりますが、5分間隔、バスは10分~20分間隔程度で運行しています。スマホのアプリでリアルタイムな運行状況を確認できるのでその時間を目安にしてバス停へ行くと待ち時間が少なく、便利です。運航停止などが起こるのでロンドン交通局のサイトで随時情報確認することをお勧めします。
オーストラリア/シドニーの交通事情

都市によって異なりますが、電車・バス・路面電車・フェリー・タクシーが主な交通機関となります。観光の場合は、ツアー会社が運営するシャトルバスも、有効な交通手段の一つになります。
すべての都市で日本のSuicaやICOCAのような電子マネーカードが導入されており、各都市ごとのすべての公共交通機関で利用することができます。これらのカードを使用した場合の運賃は、チケットを購入しての利用よりも安くなっています。また、ネットでカードを登録しておくと、カードの利用状況が簡単に確認できたり、紛失時にカード内の金額が保証されたりなど、非常に便利です。
利用時間にはピーク時とオフ・ピーク時の二種類があり。都市によって時間と割引率は異なりますが、朝の通勤通学時と夕方の帰宅時はピーク扱いとなり、料金が割増です。また、多くの都市の市内中心部では、無料で交通機関が利用できる区間があります。
公共交通機関の運行状況は、日本と比較すると正確ではありません。電車はほとんど問題ありませんが、頻繁にトラックワークという線路の整備を行っており、週末は終日電車が動かないことがあります。代行のバスは出ますが、時間が非常に計りにくくなります。バスに関しては遅れがちだったり、急に運行を中止したりします。時間には余裕をもって行動した方が安全です。
バス利用の際は、バス停に目的のバスが来た際に、手を挙げて乗車の意思を知らせる必要があります。また、車内アナウンスはないので、目的地の近くまで来たら降車ボタンを押して運転手に知らせます。
アドバイス
長期滞在をする場合や、公共交通機関を頻繁に利用する場合は、電子マネーカードは必須アイテムです。チケットと比較して運賃が安くなるだけでなく、すべての公共交通機関で利用可能なので、圧倒的に楽です。
交通機関の利用の仕方は各都市によって若干異なりますので、お出かけの際は各都市の公共交通機サイトで下調べをすることをお勧めします。また、携帯が使える方は専用のアプリを落とすと、自分のカードの使用状況や交通機関の運行状況をリアルタイムで見ることができますので便利です。

ニュージーランド/オークランドの交通事情

ニュージーランドにおける主な交通機関は、バスです。電車もありますが、区間が限られること、日本のような10両編成ではなく、大半は4両編成で、モノレールのような内装の電車が東西にわたり走っています。バスに比べると電車の方が時間通りに来ますので、電車が使える地域に住んでいる方は、電車の方が時間通りに目的地まで着くことができると思います。車で通勤している方も多くいますが、学生の方は、バスで通学されている方が多いです。
オークランドでは、AT HOPカードという電子マネーカードが導入されていますので、バス、電車だけでなく、フェリーでも使うことができます。また、現金で切符を購入するより安くなりますので、ニュージーランドに長期間滞在される方は、ぜひ、オークランド空港でAT HOPカードを購入されることをおすすめします。なお、日本のSuicaのように、各都市で電子マネーカードの名前、種類が異なり、他の都市では使えない場合もありますので、ご注意ください。

アドバイス
通勤、通学時間の朝7時以降、夕方4時以降は、道が混み合いますので、バスが時間通りに来ないこと、乗客がいっぱいですと乗車できない場合もあります。さらに、日本と異なり、夜19時以降、土日はバスの本数も1時間に数本と少なくなりますので、時間を事前に確認されることをおすすめいたします。また、祝日、土日、電車等、運休する場合もありますので、駅の掲示版、AT HOPのウェブサイトを確認しましょう。
フランス/パリの交通事情

パリはメトロが主流で、地方は基本的にバスになります。パリのメトロはnavigoという電子カードにチャージしていくようなシステムが一般的です。Navigoはオンラインから申請できます。定期券も購入でき、もちろん割安です。パリもZoneごとに費用が分かれていますが、学校や滞在先はほとんどの場合Zone1のみで十分な場合が多いです。例えZone1のみの定期しか持っていなくても、特別な祝日などはすべてのZoneで使用できるなど、とても便利です。 電車の本数も多く、数分単位でやってきます。
アドバイス
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海外では日本のように時間通りに電車が来ないことや週末交通機関が運休になることもあります。学校や予定に遅れないように、余裕を持って出かけましょうね♡



















