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生活について シェアハウスの探し方

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ルームシェアしたいけど、シェアハウスってどうやって探せば良いの?探し方を知りたい!
アメリカ/ニューヨークのシェアハウスの探し方

MixBやAdd7など日系掲示板サイトがたくさんありますので、インターネットを使って簡単に探すことが可能。物件は日系不動産が提供していたり、個人が提供していたりさまざまです。記載している連絡先に連絡をして、内見をしに行って決めるという流れが一般的です。

アドバイス
不動産を通す場合には登録料が必要となります。掲示板に記載されている情報や写真が実際のものと異なる場合もあるので、家の場所や部屋の様子などを見に行ってから決めることをオススメします。
アメリカ/ロサンゼルスのシェアハウスの探し方

現地クラシファイドに広告が出ている物件で気になるところがあったら、大家さんに連絡を取り実際にお部屋を見に行きましょう。
<主なサイト>
・びびなび
・MixB
・WestsideRentals.com
アドバイス
昼間は人気があったのに、夜になると人通りもなく怪しい雰囲気…なんてことも。見学に行く際は、できればご友人と、安全を確保しながら夕方の時間帯に訪問すると、周辺襟やの夜の様子も伺えます。

カナダ/バンクーバーのシェアハウスの探し方

ローカルを含め留学生の多くが、クラシファイドサイトを利用して物件を探します。ウェブ上で気になる物件を見つけたら、大家さんに連絡を取り、お部屋の見学をさせてもらいましょう。主なサイト:JP Canada、Craigslist、Kijiji

アドバイス
デポジットや家賃の支払い後には、きちんと領収書を発行してもらいましょう。また、女性の方は特に、お部屋の見学時には、お友達に付き添ってもらいましょう。
カナダ/トロントのシェアハウスの探し方

1番のお勧めは、友達やその知り合い等から紹介してもらう方法です。インターネットでの物件探しが主流ですが、トラブルも付き物です。怪しいと思う対応や、入居を必要以上にせかされるような対応には十分気を付けましょう。
アドバイス
お部屋見学は2人以上で行くことをお勧めします。自分1人では気付かない部屋の欠点や、家の特徴も確認できます。
また、トロントでは月単位で部屋を募集しているところがほとんどです。月の途中で入退出してもひと月分の家賃を支払わなければいけない場合が多いので、注意が必要です。また月途中入居の募集は極端に少なくなります。物件が多く出てくるのは毎月1日前後です。

イギリス/ロンドンのシェアハウスの探し方

在英日本人向けのサイトMixbや現地情報サイトGumtreeがあります。条件に合う場所を選び、大家さんに連絡後、見学に行きます。ウェブサイトのみでなく、友達等から情報を集める方法もあります。

アドバイス
サイトで探す場合は必ずしも安全とは限らないので口コミをみたりして十分にご注意下さい。シェアフラットの場合は一緒に住む方がどんな方達なのか把握しておいた方が良いです。賃貸契約を結ぶ際は家賃にカウンシルタックス(住宅用財産にかかるイギリスの地方税)が含まれているかどうかを確認して下さい。
オーストラリア/シドニーのシェアハウスの探し方

Gumtreeという現地の情報サイトやJAMS.TVやNICHIGO PRESSなどの日系情報サイトにシェアハウスの情報が出ています。
基本的な流れとしてはウェブサイトで情報収集→ランドロード(家主)に連絡→インスペクション(内覧)→決定となります。
家主への連絡方法はメールか電話で行います。連絡先は各情報のページに掲載されており、連絡方法が指定されている場合もあります。
アドバイス
インスペクション(内覧)は必須です。たいていの広告が部屋の写真を公開していますが、その状態よりも汚い家が多くあります。また、どんな人がいるか分からず、ひとりでインスペクションに行くのが不安であれば、知り合いと一緒に行くと良いです。
インスペクションの際は部屋がきれいかはもちろん、セキュリティの高さやシャワー・お湯がちゃんと出るか、電化製品が壊れていないか、ランドロードはどんな人かなどを細かくチェックします。見てもわからないことは、すでに住んでいる人に聞いてみると良いです。しかし、自分のすべての希望に沿う家はなかなか見つからないので、自分の中で条件の優先順位をつけておくと、決定しやすいです。
男性と一緒に暮らすのが不安であれば、女性専用のシェアハウスも多くあるので、探してみてください。

ニュージーランド/オークランドのシェアハウスの探し方

多くの方が使われるサイトは、NZ大好き(日本人向けのWebsite)、SEEK、Trademeです。オーナーに、メールもしくはテキストメールで、いつ家を見学できるか連絡を取り、実際に家を見てから、入居を決めることがほとんどです。また、友人等を通じて家を探す場合も多いですし、家に寄っては、Reference(推薦者)を要求する場合もあります。

アドバイス
ニュージーランドでは、Eメールで連絡するより、テキストメッセージを送った方が返信率が高いです。また、連絡をする際、自分が学生か、働いているか、性別、年齢、どのビザで滞在しているか等、詳細を書いた方が、オーナーから返信がある場合が多いです。
また、数名で家をシェアしている場合が多いので、バスルームがいくつあるか、見学時に確認されても良いかもしれません。

ルームシェア先を決める際には、後々トラブルにならないように必ず内見をして、お部屋の状態や周りの環境、どんな人とシェアをするのか等を確認した上で、契約をしましょうね。



















