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留学Womanカウンセラーが女性の皆さんから
よく頂く質問をお役立ち情報としてお届けします♡

美容について 現地の生理用品事情

現地で売っている生理用品って日本と同じ?

アメリカ/ニューヨークの生理用品事情

日本と同様、夜用や昼用、普通の日用や多い費用、大きいものから小さいものまで種類はさまざまです。ナプキンやタンポンはもちろん、シリコンでできた月経カップというものもあります。

アドバイス

人によってはナプキンが原因でかゆくなってしまったり、タンポンが痛いという人も。体に合わない場合に備えて、日本で使っているものを持ってくると良いかもしれません。

アメリカ/ロサンゼルスの生理用品事情

タンポン・ナプキンなどがサイズも多様に揃っています。日本のものに比べゴワゴワなど言われていますが、最近はスリムタイプも出てきており着け心地はそれほど悪くありません。

アドバイス

普通の厚み=日本のスリム製品くらいの値段イメージです。スーパースリムなどはまだまだ割高。50枚入りで10ドル近くするので、薄型を好む方は日本製品のほうがコスパ◎

カナダ/バンクーバーの生理用品事情

タンポン・ナプキン(昼用&夜用)の両方がスーパーやドラッグストアで購入可能です。但し生理用の下着を購入するのは困難です。

アドバイス

敏感肌など特定の理由がない限りは、特に日本から持参する必要もないかと思います。

カナダ/トロントの生理用品事情

日本で販売されているような商品はほぼ見かけませんが、品質や大きさのタイプなど、ほとんど違いはありません。

アドバイス

値段と品質が比例する代表的なものです。安い物はそれなりの品質になりますので、ご注意ください。

イギリス/ロンドンの生理用品事情

スーパー、ドラッグストアで購入可能です。大きなスーパーへ行くと種類も豊富です。

アドバイス

多い日用や夜用等、種類があります。日本から持参する必要はなく、現地で購入可能です。

オーストラリア/シドニーの生理用品事情

日本と比較し、質はそれほど劣りません。また、日本と同様にドラッグストアやスーパーなどで購入できます。

アドバイス

特にこだわりがなければ、現地調達で十分です。

ニュージーランド/オークランドの生理用品事情

日本の生理用品と同じようなものをスーパー、薬局で買うことができます。

アドバイス

質が若干異なるので、気になる方は、値段は高くなりますが、日系のスーパーで日本の生理用品をご購入いただいた方が良いかもしれません。

生理用品も現地で購入は可能。スーパーやドラッグストアで肌に合うものを見つけましょう。また留学時は環境の変化で体調が崩れやすいので、現地ですぐに使えるよう、日本からいくつか持っていくと安心です。